ごあいさつ


 群馬県教育文化事業団は、昭和55年に群馬県などの出資により「財団法人群馬県文化事業団」として発足し、以来、昭和60年には「群馬県教育文化事業団」と改称し、様々な文化事業等の実践を通して本県の文化の振興に努めて参りました。そして、このたび、公益法人制度改革に伴い、平成24年4月1日をもって公益財団法人に移行し新たなスタートを切ったところです。
 当事業団は、県民の創造的な文化芸術活動を支援するとともに、高等学校等奨学金の貸与を通じ次代を担う人材の育成を行い、群馬県の文化の発展と明るく潤いと活力に満ちた県民生活の実現に寄与することを目的としております。
 また、この目的を達成するため、県民芸術祭の企画運営、優れた文化芸術鑑賞機会の提供、機関誌・情報誌の発行、伝統文化の保存継承、奨学金貸与等の事業を行うとともに、ベイシア文化ホール(群馬県民会館)の指定管理者として安心・安全な利用と文化芸術事業の推進に努めております。
 今日の大変厳しい経済・社会情勢の中、事業目的を達成するためには、これまで以上の効率的な運営と多くの県民の皆様に親しまれる事業展開が求められております。文化芸術の価値観は多種多様でありますが、当事業団は県民の皆様の期待に応えるため、役職員が知恵を絞り県民の皆様の声に耳を傾けながら、公益財団法人としての使命を果たして参りたいと考えております。
 これからも、このホームページを通じて、当事業団の事業等をお知らせして参りますので、多くの皆様の御参加・御利用を心からお待ちしております。また、御意見等ございましたら事務局へお寄せくださいますようお願い申し上げます。